値上げ対策(価格転嫁対策)

値上げ対策(価格転嫁)について考える機会が増えています。
特に製造業の場合のポイントは、
①コスト(原価・販管費)を変動費と固定費に分けて考える
②変動費部分はコストの値上り分を直接把握して転嫁する
③固定費部分は賃率やチャージレートにロスや稼働率の要素が反映されているか検証する
ことだと思います。

あと、昨今の急激なコストアップを踏まえると、
「値上げのお願い」ではなく「価格交渉」の意識に切り替える必要がありそうです。